
身近なのにとっても難しい、お金のこと。
どうやって教えればいいんだろう。
「お金の知識がないから…」
「どう教えたら良いかわからない…」
フィナンシェの会と一緒に、
少し難しく感じる「金融」について、
お菓子のフィナンシェを食べながら
親子でリラックスして学びませんか?
Webと紙媒体、
イベント開催などを通じて、
子どもをもつご家庭に向けた
情報発信をします。
web上での情報発信
noteで子どもとお金にまつわる情報やコラムを発信しています。
季刊誌の発行
フリーペーパー「フィナンシェタイムズ」。
配布場所はSNSで告知します。
イベント開催
絵本の読み聞かせ会やお悩み相談会など。
SNSで告知します。
子どもがお金に関わる機会はたくさんあります。
生まれた時には出産祝いや児童手当、幼児からはお年玉やお買い物、小学生はお小遣い…。
一方で、お金について教えてもらえる機会は、今の日本ではとても限られています。
普段の生活を通して、未就学児の頃から子どもたちが日々お金のもらい方や使い方を体感し、自らが工夫できるような仕組みをサポートする。この事こそが、子どもたちにとってお金に関心をもつきっかけとなり、中高生以降の金融教育の効果を上げるための第一歩となるはずです。
フィナンシェの会は、家庭でお金を子どもと学べるアイディアを共有したり、悩みを相談したりすることができる機会や場の提供を目的として立ち上げました。
子どもをお金持ちにすることではなく、生活に必要な力を身につけ、社会への影響力を理解できる想像力を育むことを目指しています。
今これをしたい、というスナップショットではなく、長期的な目標から収支を自分で管理できるように…。
親子で一緒に探索し、実践をしながら、学んでいける仕掛け作りを共に構築していきましょう。
連携・協業しませんか?自社製品やサービスを通した金融教育に
ご協力いただける
企業様を募集しています。
下記のような内容を通した金融教育の
サポートをいたします。
Spend消費する
買ったものがどこで、どう作られたかに興味を持つ。
金銭感覚を身につける。
Save貯蓄する
目標を立てて、お金を貯めることを学ぶ。
Invest投資する
手に入ったお金を増やす方法があることを知る。
Donate寄付する
社会の役に立てるお金の使い方があることを知る。
「何にお金を使うか?」だけでなく「どうこのお金が使われるのか?」まで
お金を通じた自分の行動が社会に及ぼす影響まで考えられる想像力を
育みましょう。
意思のあるお金の使い方が
できる人が増え、
次世代へとサステナブルに
つながっていく豊かな社会
家庭での金融教育が
当たり前の社会づくりに
貢献する。
家庭での日々の
金融教育の必要性を伝え、
実践をサポートする。
1986年3月千葉県生まれ
女の子二人の母。
大学時代は金融工学や社会起業などを学び、ESG評価分析を行なうInnovest(現 MSCI)のインターンをロンドンで経験。
卒後、日興アセットマネジメントの日本株のアナリストに。
並行して、大学在学中から2013年まで、社会的責任投資フォーラム(現NPO法人日本サステナブル投資フォーラム:JSIF)に関わる。
長女の出産を機にヘルスケア関連企業に転職、現在に至る。
高校生のとき、「優勝するとニューヨーク研修旅行に行ける」その言葉に惹かれて参加した日経STOCKリーグ。
株式を知らない女子高生4人が選んだ投資テーマは、金融よりも身近に感じていた「環境問題」でした。
環境を軸にして投資先を選んでいく過程で工場見学や企業訪問、テレビ取材、最終的には念願のニューヨーク研修へ。
参加をきっかけに大きく視野が広がり、「個人のお金の使い方次第で社会を良い方向に向けることを、まだ意識していない人に伝えたい」
「金融にアレルギーを持つ前の小さいときから、経済や金融のことを身近に感じてほしい」という思いを持ちました。
大学卒業後、運用会社で株式のアナリストやESGに関わる業務、NPO活動などを続け行く中で、二人の娘の誕生が転機となりました。
子育てをしていく上で経験する、子どもの「これ買って」問題やお小遣い、お年玉、お友達とのプレゼント交換など、
お金と子どもに関わるシーンで、うまく子どもに教えられないことが増えてきたのです。同じようなことで困っている世の中のお母さんに、
悩みや子どもに教えるためのアイディアを共有したい。さらには、子どもたちが「もっと早くに知っておきたかった」と思わないように、
幼い頃からお金の流れや社会を良くするお金の集め方や使い方を一緒に考えていきたい。家庭でお金の話をできるようになれば、
経済や金融のことをより身近に感じることができるはず。
そんな思いから、フィナンシェの会を立ち上げることにしました。
フィナンシェには「金融家」という意味があります。
金融というと取っつきにくいイメージがあるかもしれません。
そこでお菓子のフィナンシェを食べてリラックスした雰囲気の中でお金のことを学べると良いのでは、という考えから「フィナンシェの会」という名前をつけました。
当時6歳の娘が描いた貝の「さくらちゃん」。
昔お金は貝であったこと、子どもたちにも親しみやすい形であることから、フィナンシェの会のロゴに採用することにしました。
今後子ども向けの絵本を作成するときなど、登場することが出てくるかと思いますので、お楽しみに。
定期的に情報発信しています。
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暮らしのアイディア
ご家庭の中で、
子どもと一緒にお金について学べるアイディアをご紹介。
フィナンシェ話
様々な国での金融教育や、幼少期のお金の経験など様々な方にお話を伺います。
絵本話
3歳ごろから読める、お金の様々な使い方を知ることができる絵本の紹介。
エッセイ
子どもとお金に関わるエピソードや、金融教育のヒント。
お菓子のフィナンシェの紹介など。